2009年11月20日

キュウコン

昨日プロポーズされた私です。
正直冗談かと思いましたが、違ったようです。
しかし、お断りさせていただきました。

再婚は考えていないの?」

書類を見ていた私に問いかけがありまして、

「考えないわけではありませんが」

と答えたら

結婚したいんです」

と言っていただきました。
ありがたや、ありがたや。
しかし、付き合ってもいない方と結婚するほどの勇気も若さもありませんので、終了。

いい人なんですけどね。
私、強くなりすぎたみたいです。
優しいけど、子供を大切にしてくれそうだけど、私より経験値が少なそうで、私より強くない人はダメみたいです。
旦那のDVがひどくなったのは「劣等感」でした。
男勝りに仕事をし、家庭でも仕事でも数字に強い私に負けまいと対抗したのが「力」と「束縛」でした。
男の人はどんなに優しい人でもプライドが高いですからね。
女が強くなりすぎると再婚できないのはそのせいなのかも。
あの霊能者の彼の未来予想は当たるんでしょうか。




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posted by ひとみ at 15:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

2度目の再会B

さて、視える彼について。
初対面だと聞けなかった事を今回は聞いてみました。
私、疑い深い性格なんです。

「あの〜、後ろの人って誰ですか?」

「よく守護霊と言われる人たちです。かなりの人数ですよ。
話す事がある人が順番に話します。僕の場合はその声が頭の中に聞こえてきます。映像が見える場合もありますし、様々ですね」

「うーん、私もいろんなものが視えるタイプですが、どうして聞こえないんでしょう?」

「実は僕、とっても悪い人間だったんです。今の人生でも以前は誰かが稼いだお金をもらうことが好きな人でした。前世で悪い事をしすぎて、現世では人を助ける仕事をしなくてはいけないというカルマがあります」

「じゃあ、ご自分の事もご家族の事もお見通し?赤い糸が見えたんですか?」

「残念ながら自分のことは見えません。僕だけがずるをして人生をうまく廻す事は許されていないんです。家族に関しても見えないというか知らないうちに見ないようにしているのかも?しかし、この先僕が到達しなくてはいけない場所だけは明確に指示されています。
実は奥さんとは結婚するとは思っていなかったんですけど、生まれる前の長女が毎晩会いに来まして、どうしてもあの人と僕の子供になりたいから結婚しろと迫って今に至ります。子供は親を選んで生まれてきますが、僕のように強引にくっつけるのは稀かもしれません。今じゃその時の記憶は長女にはありませんからなんで結婚してほしかったのかはわかりませんけどね」

「以前はこのような仕事を専門にされていたと伺いましたが」

「見えすぎて疲れちゃうんです。夜な夜な訪問してくる人は見ないふりをして布団に入っています。今は普通の仕事以外はしていません。ひとみさんのようにどうしても会わなくてはいけない場合のみ会っています。彼がすごかったですからね。介護系の職種にはつけません。寿命が見えてしまうので生き死にとは関係のないところでないと仕事になりませんよ」

聞くとなんでも気さくに答える彼は本当に不思議だった。
たまに私の後ろを見つめては、私を見つめ、後ろの人と話すときは口元に手を添えた。

転職の話を機に「ステージ」の話を始めた。

「人が成長する為にははじめに感情を創り、その次に自信を創り、そして他人を思いやる気持ちを創ります。今の時点でひとみさんは小ホールでの活躍は終了して、もう大ホールへ出なくてはいけない状態になりました。後ろの人は容赦しないのでいきなり放り出します。それが助け合う職場です。誰もが同じように成長していきます。
しかし、女性は家庭の中でも社会でも成長できますが、男性は社会以外では成長できないように創られています。仕事をしないと成長できないわけです。男性と女性の違いは大きくて、感情の面で言えば、男性にはブレーキがあるけど、女性にはありません。例えるなら、女性は失恋した時他の男性に目を向けるようにしてブレーキがない替わりに方向転換をします。ひとみさんの旦那様のように一生独りでいると決めたのは感情にブレーキがあるからです。わかりますか?」

「はぁなんとなく」

「みんな現世でカルマをこなす為に頑張っていきます。2つクリアしたんですからもう次へ進められますよ。自分の意志とは関係ありません。彼が亡くなり感情は十分育ち、社会に出て自信をつけました。次は助け合いです」

参りました。
この数日後、本当に転機がきました。
どうしようもない事です。
彼ってやっぱり本物みたいです。


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posted by ひとみ at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 死んだ元カレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

2度目の再会A

今度はアイスコーヒー注文する彼。

「いろいろ伝える事はあるんですけど、前回お会いした時に全く見えなかった未来が見えてきました」

未来???まだ何も私自身は見えていません。

「自分を取り戻して混乱していると思いますが、転職が見えます。転職先がいいところかはわかりませんが、今の職場でひとみさんが得るものはなくなりました。ひとみさんは仕事に対する責任感と自信を今の職場で習得しました。今までずっと苦手としていた、人と協力し合う事を必要とされる職場に移されるでしょう」

「え?誰に?」

「あ、後ろの人たちですよ。ひとみさんの後ろの人たちはかなり強引ですよ。今までだってひとみさんの意志とは関係なく人生が進んだはずです。旦那さんとの結婚も、離婚も、今の職場に入ったのも、全部突然で、流れに乗ったら今に至ったでしょ?」

確かに、結婚も旦那が強引だったからで、離婚は母子寮が急に当たったからで、今の職場はまだ働く気がなかったのに面接する前から入社がほぼ確定されていた。

「旦那さんとの結婚は運命なんです。前世では仲の悪い兄弟でしたから。お子さんがお母さんで、旦那さんが兄。結論が出ないままに死んでしまったから今回はきっちり結論を出す為に結婚したんです」

「はぁ?」

笑ってしまった。旦那との出会いも運命だったとは。しかも別れる為の結婚。私の戸籍のバツは運命だったのか・・・

「でも私の年齢で子供がいて転職なんて厳しいですよ?」

「厳しいですよね〜。でも後ろの人たちは強引ですから、せざるを得なくてそうなると思います。それと」

「それと??」

母子家庭の窮地。仕事がままならなくなるなんて最低だ。

「幸せな結婚生活がここ十数年必要です」

再婚?」

「はい。幸せな結婚生活をしなくてはいけないと言っています。本当に大切にされることで大切にしてあげる事を学ぶ事が現世での仕事です」

「誰とも出会ってませんけど」

「うーん、多分この人ですね。もう決めてるみたいですよ。顔が見えました」

「イケメンですか??」

「あのね、価値観が全く変わりますよ。全てが変わります」

「てことはかっこよくない・・・子供はイケメン好きですけど」

「ふふふ。転職と再婚。前回お会いした時は仕事と子供以外の未来が見えなかったのにね。どっちを手にするかはちょっと迷っているみたいですけど、もう1段ステージを登る時が近づいています」

「よくわかんないですね。実感は全くありません。でも最近ハローワークの求人と、再婚が頭にチラついてはいました」

「そう、それがひとみさんを守る人たちのやり方です」

「僕ね、初めてです。女性で、幸せな結婚がその人のカルマだと見えたのが。いいですね。幸福な家庭を知らないからその生活をする事が仕事なんでしょうね」

「なんだかよくわからないけど、初めてですか。嬉しいですね」

「イケメンとは限りませんよ」

・・・・・

「あと、お子さんの体ですが、ひとみさんは酪農をしていた時代がありました。お子さんが産まれてから健康ばかりを気にして生活してきましたね。それは丈夫な子供しか生きられないその時代に子供を死なせてしまったからです。その後悔の記憶が現世でも残っています。今も弱いところはまだ残っていますが、十分努力しましたよ。大丈夫です」

前世や来世があるのかはわからない。
前回私の過去を見た彼は、私の未来も当てるのだろうか。
未来なんて誰にも見えないのに、もしも「幸福な結婚」を経験できたら長年の夢が現実になる。
イケメンじゃない人との結婚。

「うちの旦那見えましたよね?いい男で有名だったんですよ?」

「カッコいいですよね〜、でも価値観を変えてください」

これからはもうちょっと中身を見る目を養わないと・・・





次回は「視える彼について」です



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posted by ひとみ at 15:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 死んだ元カレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2度目の再会

私が8月に不思議な出会いをした事を記事にさせていただきましたが、その彼と3ヵ月後に会う約束をしていました。
それが前週末の事でした。
所謂「霊能者」の部類なのでしょうか。
占いも霊能者も信用していなかった私にとってはカルチャーショックでした。
何も話していないのに、亡くなった彼、子供、旦那の事をあっさり話し続けた彼を信用しないことが出来ませんでした。しかも、「鑑定料」なるものを断った彼です。もちろん時間を割いていただいたのでなんとかお礼はしましたが。

前回待ち合わせた場所でコーヒーを飲んでいました。
最近何だか迷いがありました。
何に迷っているのかは自分でも分かりません。
ただ、先のことがよくわからず、自分がどっちに進めばいいのかわからなくなっていました。

「お待たせしました」

にこりと前回同様の人懐っこい笑顔で彼は現れました。
アイスティーを注文する彼。

「寒い時に冷たいものが飲みたくなっちゃうんですよ。冬のアイスと同じ感覚ですね」

もうずっと昔からの知り合いのような感覚。
そして前回同様、私が切り出す前から淡々と話し始めた。

「待ち合わせの連絡を取っている時から、ひとみさんが迷っているのが伝わっていました。メールの文章はきちんとしていましたよ。でも、それ以外で伝わったんですけど、ひとみさんは今変化していて多分頭の中が整理できない状態なんだとわかりました」

「?」

「自分で変わったことに気がつくのは半年位してからかもしれませんね。お会いした印象もだいぶ変わりましたよ。前回は仕事はかなりできそうだけどキツイ印象でした。最近仕事量が増えたと思いますが、話しかけやすく、仕事を頼みやすい、安心感を与える印象に変わりましたよ。忙しいでしょう?」

「ここ2ヶ月ほど仕事量が2倍になっていると思います。なんで私にだけ回ってくるんだろうと思いながら、まぁ仕方ないと思ってこなしていました」

変わったといわれても何が変わったのかは全くわからない。
もしかして、今日のニットピンクだから?

「着ているものは関係ありませんよ」

まだ口に出していない声に返事をする彼。嘘はお見通しなんだと実感する。

「前回お話した鏡の中の自分にも興味を持ってくれていますね。心の蓋が全開になりましたよ。もう少ししたら今まで考えなかった事を考えるようになった自分に気がつきますから、それまでは今の状態に我慢してくださいね。彼が亡くなって10数年いなかった自分が戻ってきて戸惑っているだけですから」

「全開??やっぱり自分ではわかりませんね。
今日は彼は居ますか?」

「今日はね、安心していて何も話しませんよ」

「えー、がっかりです」

「これがいい状態です。
前回はひどかった。言いたい事がありすぎて彼がずっと話していて大変だったんですよ。今はお互いに楽な状態になったところです。
ひとみさんは、自分が死んでしまったからしなくていい思いをさせてしまったと責める気持ちが強かったんです、このこはもう10年以上肩に力を入れて1人で頑張ってきたからなんとかしてやれと僕をチョイスして無理やり会わせたんです。まぁ、よくあることなんですけどね」

うーん、そんなものなんだろうか

「どんなに彼が抱きしめても気がついてあげられなかったでしょ?」

その言葉にはっとした。
私の泣き言はこのブログにしか出さない事にしているが、彼にはいつも「抱きしめてくれる?」と問いかけていた。
抱きしめてくれていたんだ、とちょっと胸が熱くなる。
15年も気がつかないなんて間抜けだけど。
彼の話になると途端に涙腺が緩むのは年のせいかと思っていたが、ずっと泣く事がなかった私の変化なのかもしれない。

「彼と幸せになれたら1番なんですけど、それは来世で。
さて、今日の本題です」

あれ?今日も何か憑いてます??
結局コーヒーを3杯飲む事になる。





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posted by ひとみ at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 死んだ元カレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

旦那を思い出す時

日常の中で旦那を思い出すときはよくあります。
離婚を申立てた側の私がこんな事を言ったら旦那は怒るでしょうか。
多分、思いもよらず離婚を言い出された旦那は大きな失恋というか、ある日突然消えた妻子を思うと相当苦しい日々を送ったのではないかと想像しています。
今はもう何のかかわりもなく、私を思い出すこともないかもしれないと思いますが・・・
昔の記事にも書いたかと思いますが、私が離婚を決意するまでに5年かかったわけで、旦那は司法の力を借りて1年半で受け入れた(?)のですから、私より優秀なのかもしれません。
私のまわりには40歳くらいの独身の男性も数人います。
彼らは恋をしては別れを繰り返し、多分また恋をするのでしょうが、冬が近づいているこの頃は「夜の自宅に灯りがある暮らしが恋しいね」なんて弱気な事もたまにいいます。
そんな時に旦那を思います。
同棲していた頃、長年1人暮らしだった旦那は仕事が終わって家に帰ってくるのをとても楽しみにしていました。
玄関の灯りと温かい夕食は1人に慣れた旦那の幸せの象徴でした。
そういえばあの頃はまだ幸せでした。
私の心にいつもあの頃の旦那がいました。
家を出る当日も玄関と部屋の灯りをつけて逃げました。
離婚を覚悟した女が、荷物をまとめて夜逃げをしようとしているのに今更旦那の為の灯りを気にするなんておかしいですが、それが私が旦那にしてあげられる最後の思いやりだったのかもしれないと今では思います。
旦那を恨んでいないという私を友人達は不思議そうに見ていますが、私は結婚生活の中で恐怖と苦しみと憎しみを使い切ったのかもしれません。
「あの人が死んでくれたら楽になれるのに」
そう思ったことはあの生活の中で何度もありました。
夕食の支度を終え、掃除洗濯も終わった旦那の帰りを待つための時間に、息が苦しくて居てもたってもいられなくてそう思っていました。
私の逃げ場を無くしたのは旦那でしたが、旦那から逃げ出し自由を選んだ自分への罪悪感が別居後の憎しみを消したのかもしれません。

初心忘れるべからず

もしも私も旦那も出会った頃の思いやりを持ち続けることが出来たら離婚しなかったかもしれませんね。
もう10年も経つんですね。私も大人になりました。




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posted by ひとみ at 14:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

再婚適齢期

最近、再婚についてよく聞かれるようになりました。
身の回りの人にとっては私は離婚して3年経ったと感じるんでしょうね。
確かに3年前の今頃私は脱出を考え、母子寮を見学していたかもしれません。
誰かと共に生きる生活にあこがれていないわけではありません。
どこか、肩に力が入っている生活は子供と二人の暮らしをギクシャクさせている気になることもあります。
幸せな家庭を夢見てはいるものの、経験した事がないので、具体的な想像が出来ず、今となっては曖昧なあの結婚生活も遠い昔の記憶で私に「夫」という存在がいたことも夢のようです。
結婚にむいているのか。
私の考えは今もそこで止まったままです。

理想の夫像もいまいち想像できず。
休みの日は家族でお出掛けしたい、と思うものの、毎週一緒だと息抜きが出来ないと感じたり。
毎日誰かが帰ってくる生活にあこがれはあるものの、子供と二人に慣れた生活リズムが崩れるのがおっくうだったり。
再婚する人達は、「この人と結婚したい!」って運命的な物を感じているんでしょうか?
誰の顔を見ても全く運命を感じる事がないのでさっぱり想像できませんが・・・
再婚した方達は何が決め手になったんでしょう?

まぁそんな事を考えている事自体、まだその時期じゃないってことなんでしょうね。
多少、自分の年齢と子供の年齢は気になっていますが。

それにしても結婚ってある程度頭が若くないとすんなり出来ないのかもしれませんね。
離婚した私にとっては人を見る目が養われていない若き頃に結婚して幸せな家庭を持ち続けているなんて「賭けに勝った」ような感覚。
いろんな大人の男と出会って仕事をし続けている女は、見る目が厳しすぎて理想ばかりが高くなっているのでしょうか・・・



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2009年10月26日

インフルエンザ

先週は子供が新型のインフルエンザだったためお休みしました。
ケータイは仕事で鳴りっぱなし。
新型新型と騒がれていますが、我が家の場合は季節型のインフルエンザより軽かったです。
2日間高熱が続いて終了。
その後は感染を防ぐ為隔離状態で自宅待機でしたが、子供は元気なのに母が家にいる状態を満喫していました。

「元気なのにママお仕事しないし♪(ラッキー)」

って感じです。
さて、先週末から復帰して仕事はてんやわんやでしたが、少々落ち着きました。
ブログで質問っていうのもなんですが、アメーバーブログってコメントが簡単に出来ないんですかね?
コメントしたいんですがうまくできないもので・・・
ご存知の方がいたら教えてください。



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posted by ひとみ at 12:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

子供には視える?

今日は短めですが

最近子供

「今日は○○おじさん大きいねぇ」

とか

「夜はよく見えるね」

とか

よく亡くなった彼の話をするようになった子ども
しかも視えるらしい。
大きさも日々変わるようです。
不思議ですよね。
この前いつもの整体に行った時も

「今日は何で守護している人の力がこんなに強いんだろう?」

と先生が不思議がっていました。
先生にかなり省略して

「いろいろ視える人に護っている人からのメッセージを教えてもらいました」

と伝えると、背中を施術中の先生が

「今の話でまた強くなった!喜んでるんじゃない?お墓参り行った方がいいよ」

と先生もいつもより何かを感じたようです。
私は何も感じていませんが・・・
どうやら彼の力を感じないのは本人の私だけのようで何かが変わっているようです。
実感がないのでなんとも言えませんが、ちゃんと護ってくれるようにお墓参りには行こうと思います。




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posted by ひとみ at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 死んだ元カレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

日常

この仕事が大変な時期もあと2週間かな?という感じです。
更新が滞っていますがコメントのお返事は時間がかかってもしますので宜しくお願いします。

日々せわしなく生活していますが、昨日は圧力鍋を買いました!
料理時間短縮目的です。
結婚していた頃は1食3品以上の食事のノルマに追われていまして料理を楽しむ余裕は全くありませんでしたが、意外と料理好きです。
最近母子家庭仲間との集いも多く、賑やかに過ごしていました。
子供は私に付き合ってくれて楽しいけどお疲れかもしれません・・・
このごろ前向きに昔のように賑やかに過ごそうと思うようになりました。家族がいない分、いろんな人間関係と友達を子供にも増やしてみようかな?と。
あと、男性不信・恐怖心も多少回復してくれるように「恋」目的ではない「友好」目的の場にも行くようにしています。
2年ぶりにあったママは旦那様が刑務所から出てくるからヤバイ!と言っていましたが、母子寮にいて安全確保中です。
みんないろんな事情で離婚していますが、彼女の悩みは私と逆。
父親を全く知らないから男の怖さを知らずに男性をなめている、とのこと。
乳児から母子寮にいて今小学1年生。
大人の男に関わった事のない男の子です。
やんちゃ盛りで歯止めの利かなくなってきた年齢に苦戦中。
私から見ると可愛いのですが、母にしか見せない悪の部分があるんでしょうね。我が家も同じです。
わが子はというと、母子寮にいたのが2歳でしたが相変わらずでかくなっても母にしがみついている姿は3年前と同じで、人前で言葉を発しないのも変わらず。あの頃より20センチは大きくなっているので母は折れそうですけどね。
体重だって6,7Kオーバーです。
私は年を取るごとに微妙に痩せてきていますので、子供の成長とは反比例ですね。
年月が過ぎるのはあっという間です。
大変な事も過ぎてしまえばあっという間。
今後の人生は楽しい記憶で心を埋めていこうと思うこの頃です。
辛い記憶って、忘れるような仕組みになっているから心の中にはいつまでも残らないんですよね。
これからは記憶のある生活を取り戻そうと思います。




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posted by ひとみ at 11:47| Comment(6) | TrackBack(0) | ママと子供の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

再会B

仕事が忙しくてなかなか更新できませんが・・・


全てが視える彼と話し始めて2時間半が経っていました。
ほとんどは亡くなった彼の私へのメッセージでした。
それが本当なのか嘘なのか、でもたぶん本当のことなのだと思っています。
私がどんなに話しかけても離婚が成立して以来彼は現れなくなりました。
死ぬ前、植物状態になった時からずっと隣にいたことに気がついていました。
入院中私の隣で鏡や窓ガラスに映る彼を病院に連れ戻しに行っていました。
目が覚めたら、今度こそ本当に大切にするからと眠ったままの彼に約束して病院を出ては隣にいる彼を連れ戻し、でもお昼には家に食事に来る彼にごはんを準備していたあの頃。
私のポケベルにはいつも彼の携帯番号が着信になり、何が事実なのかがわからず、もしかしたら入院している事も夢で、死んでも鳴るポケベルの意味がわからずにいました。


彼が存在を表現する事はもう難しくなっています
長い間、今までずっと、そばにいるから安心するようにとアピールしていたんですよ
これからも一緒にいますがこれ以上存在を知らせる力は残っていません


離婚をさかいに彼がパタリと現れなくなった意味がわかりました。
今回の出会いが私に伝わる彼からの最後の愛情だったのかもしれません。


彼は本当に私を迎えに来てくれるんでしょうか

その彼はうーん、と右側を眺めます。

あのね、彼は生きてほしくて「あとで迎えに行く」と言ったんです
彼、笑っていますね

あの頃の笑顔が頭に浮びました。
死んでからも限界まで支えてくれた彼に感謝。
13回忌という供養が、あの世の期限なのかもしれないと思いました。
今まで彼が現れる理由がどうしてもわかりませんでした。
迷ったり落ち込んでいると姿を見せてきた彼です。
単純に安心させたかった彼の思いがわかりました。
私の孤独と、癒えない傷は自分のせいだと思っていたんでしょう。
どうしても、昔の笑顔が見たいと思ってくれる過去を知る人は、彼以外いないかもしれません。
友人達はいつの間にか静かになった私の変化を受け入れ、そんな私が自然だと考えています。



この日を境に少し心が温かくなった気がします。
いつかあの頃のように笑えるよう、彼の分まで生きようと思った時を思い出しました。
たぶん私が感じていないだけで、幸せは隣にあります。


彼が生きていたらとても幸せに暮らせていた


その言葉を思い出しては、いつも一緒にいる子供と、今も隣にいる彼と失った14年間を取り戻さなくてはいけないと思います。






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posted by ひとみ at 15:06| Comment(7) | TrackBack(0) | 死んだ元カレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする