2008年12月02日

コメントのお返事

なかなか更新できないので記事にてお返事させてください。
多少遅れても必ずお返事しますので、コメントしてくださいね。


ゆうさん

生活するのにいっぱいいっぱいなのに審判やら裁判やらで気が滅入ると思いますが、「なるように成る!」と開き直って気長に過ごしてくださいね。
審判も裁判も、その最中は気付かないんですけど終わってからが勝負なんですよね。
公的機関が出した答えをどうやって守ってもらうか。
難しいですけど、やっぱり提出を要求して差し押さえ先を確保する事が大切なんじゃないかと思います。
そうそう何回も差し押さえられませんけど。
もらえるものはしっかり貰って、彼の勤め先も預金先もわからなくなったらきっちり切り捨てて新しい人生を見つめてください。
わかるうちはいただきましょうね。
彼の子供を育てているんですから。
今嫌な事が沢山ある分、そろそろ幸せになれるかもしれませんよ。


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ももさん

調査官が入るといいですよ。
まともな調査官なら彼らの感情の起伏に驚くはずです。
自分の思い通りにならないことには怒りを抑えられないのが彼らですから、多くのDV加害者を見てきた調査官には見抜けるのではないかと期待します。
お子さんの傷は多少の関わりで開くかもしれませんが、今後の生活の為ですので言い聞かせてこらえてください。
わが子は「大きい建物(裁判所)からパパは出られない」と理解し、通常の生活には2度と関わらないと理解しているようです。
そうそう、最近気がついたのですが、コメントをいただく大抵の方は「罰」を意識しているようですね。
私は旦那に罰を!と思ったことは不思議ですがありませんでした。
私達が逃げ出し、架空の理想の家庭が消えたことで、旦那はもう十分不幸なのではないかと裁判中に考えていました。
離婚の原因が旦那にあったとはいえ、ある意味DVは病気ですから本人は気付いていませんし、治す事も出来ないんですよね。
彼らが自分の罪を意識するのは、裁判に負けた時でも離婚する時でもなく、本当の孤独を味わう時なのではないかと思っています。それが10年後なのか20年後なのかはわかりませんが。
100人中100人が「旦那が間違っている」と訴えても「絶対に違う」と言い切れるのが彼らですから。
「反省」という期待をするより、彼らが自分達に興味を示さなくなるように刺激せずに貰うものだけもらって消えるのも選択肢の1つなのではないかと思います。
今後まとわりつかれたら手に負えませんからね。



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あやりんさん


お疲れ様でした。
裁判官が変わる時期なんですね。
いいのか悪いのか。
でも和解は悪いことではありません。
ただの話し合いですから、お互いの条件が合わなければ判決を待つ以外ありません。
和やかに譲り合うのが「和解」ではなく、条件を出し合って照らし合わせる感じですかね。
裁判中は最悪の事態ばかり考えますが、結論が出ると旦那様は静かになる場合もありますよ。
彼らの目的は戦う事ですから、本当に子供がほしいという事ではないかもしれません。裁判に関わっている人たちが自分だけが悪いということが許せず意地になっている所も多少はあるのかも。
私の弁護士も旦那を負かしてやりたいと言っていましたが、結局離婚してしまえば負けても勝っても「妻に逃げられ裁判までしたオトコ」なんです。彼の中の自尊心は十分傷ついていますから反省するには時間がかかるし、子供が懐かないことで自分が悪かったのかもしれないとしばらく経ってわかる場合もあります。
子供がどうしてもいやだと言わないなら面会をして養育費を貰った方がいいのではないかと思います。
離婚後に必要なのは旦那に対する感情ではなくお金です。
あやりんさんの裁判ですから納得がいくように弁護士さんと相談して進められるといいですね。



posted by ひとみ at 16:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うョん…とっても難しい選択です。判決自体に不服はないので転職したからという理由で不服を申し立てて果たして勤務先が判明するのか。船上から転職先の給与明細などを提出できるのか。転職して1ヶ月も経たないのに明細が出るのか。たとえ提出したとしても家裁が私に相手の個人情報である勤務先を教えてくれるのか。もし正社員じゃなく出稼ぎに過ぎなかったら。…審判のやり直しが先かDV裁判が先か、どっちもどっちのような気がします。
9月から待って、待って、やっと出た審判。
明日家裁の書記官に電話してみます。家裁の人って事務的で冷たいから話すの苦手なんですが…
Posted by ゆう at 2008年12月02日 21:30
ゆうさん

審判にある程度納得しているなら全てをほしがらず、時間もお金だと考えるのは甘いでしょうか?
わかっている通帳を差し押さえるだけでも預金がある時期を狙えば現金が入ります。
差し押さえられて相手が困る場合は、それを取引の材料として今の職場の情報を弁護士同士で交換だって出来るはずです。
差し押さえた通帳の預金を貰わない代わりに給料から毎月天引きにするとか。
今から不服を申立てるとまた1,2ヶ月かかり、その後差し押さえる場合はまた数ヶ月かかり、と時間がどんどん過ぎてしまいます。
住宅ローンを抱えている人なら預金を押さえられて困るのは目に見えていますから考えてみてはどうでしょうか。
お金がないと全てを弁護士に依頼することに抵抗があると思いますが、手数料を支払ってもそれなりの現金が入るのは安心の材料になりますよ。
審判で預金の差し押さえをすると、裁判で慰謝料が決まったときには差し押さえた預金通帳は解約しているかもしれませんが、その時は違う方法を使ってください。

Posted by ひとみ at 2008年12月03日 10:32
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